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外国債の買い方



海外の高金利を期待して外国債への投資を考えている人は、証券会社などの金融機関で外国債の購入を申込んでみましょう。ここでは、主なネット証券での外国債の購入方法を解説します。

外国証券取引口座を開設しよう

外国証券取引口座を開設しよう

外国債を購入するには、「外国証券取引口座」(金融機関によって名称が異なる場合があります)を開設することが第一歩となります。外国証券取引口座では、外国債はもちろんのこと、外国株や外国投資信託といった外国の金融商品を売買することができるようになります。また、証券会社では、外国証券取引口座は日本国内の投資対象などあらゆる金融商品を売買できる「総合証券口座」に含まれていることがほとんどですので、日本国内の投資対象も視野に入れている人は「総合証券口座」を開設する方が賢明です。

「外国証券取引口座」と「総合証券口座」は、ともに証券会社のホームページから申込みすることができます。どちらも申込みは簡単で、住所、氏名、生年月日などの必要項目を入力し、本人確認ができる必要書類を送付すれば、口座開設完了通知が郵送されるので、そこに記載されているログインIDとパスワードをホームページ上でログインできれば完了です。

入金から買い付けまでの流れ

入金から買い付けまでの流れ

外国証券取引口座を開設したら、早速、外国債を買い付けしたいところですが、外国債の買い付けは、若干、日本国債の買い付け方法と異なるので注意して下さい。外国債の主な流れは以下の通りです。

銘柄の選択

銘柄の選択

金融機関によって取り扱う外国債の種類(銘柄)が異なってきます。詳しくは、各金融機関・証券会社のホームページなどでチェックし、どのような銘柄があるかを確認しましょう。

入金

入金

外国債を購入するには、事前に必要資金を口座に入金しておく必要があります。購入における必要金額は、円建外債か外貨建外債で異なってきます。主な例としては、円建ての場合は、販売単位×購入数量、外貨建ての場合は、販売単位×購入数量×(適用為替レート+為替スプレッド)となるのが基本です。

販売単位とは、例えば、「1000ドル以上、1000ドル単位での販売」という風に、一定の単位毎でまとめて買う規定で、1500ドルなどは購入できないことを表しています。販売単位は通貨によって異なりますので、各商品の概要を確認することが重要です。為替スプレッドとは通貨を売買する際の買値と売値の差額のことです。

買い注文

買い注文

ネット証券では主に、購買余力(いくらまで使えるか)や最大注文数量(銘柄によって購入できる数量が限られています)

買い注文の確定と確認

買い注文の確定と確認

以降は、購入画面の案内に沿って、注文の内容を確認し注文を確定させます。

買い付けが完了すると、資産残高欄に購入した銘柄が表示されますので、これで買い付けが完了です。