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証券会社の比較のコツ 利便性



証券会社のホームページには様々なコンテンツがあり、初心者の人にとっては、なかなか見方が分かりづらいということも多いようです。そこで、ネット証券の場合には、「サイトが見やすい」「サイト上にあるツールが使いやすい」というのが証券会社選びの重要なカギとなりそうです。

ツールとホームページの使いやすさが決め手になることも

ツールとホームページの使いやすさが決め手になることも

証券会社のホームページには、便利なツールが用意されています。ここで言う"ツール"とは、主に取引ツールのことで、銘柄の選び方や現在の株価動向などをリアルタイムで閲覧・お知らせしてくれるツールです。例えば、岡三オンライン証券の「岡三ネットトレーダーWEB」では、初心者でも分かりやすいシンプルな操作性で、多彩なテクニカル指標が表示される「株価チャート」や企業の詳細を分かりやすく表示した「企業分析ナビ」など、指標やランキング、スクリーニングといった機能が満載のウェブサイトを用意しています。その他のネット証券会社も同様かつオリジナルのコンテンツを用意しています。各種ツールは取引において、すばやく分析するのに重要なので、証券会社を選ぶ上で「ツール」は重要なチェックポイントとなります。

また、これと同時に、ホームページ自体が使いやすい証券会社というのは、ツールも含めログイン後の取引画面などが使いやすいということが言えます。

勝てる投資は、情報戦に勝てるかどうか

勝てる投資は、情報戦に勝てるかどうか

投資は「情報戦」とよく言われ、金融関連のニュースや銘柄に関する個別のレポート、マーケット市況などあらゆるところから発信される情報をいかに効率よく収集できるかが勝負の別れになります。

例えば、業界最大規模の情報提供を配信している楽天証券の「楽天証券マーケット情報」では、世界最大手の通信社「ロイター」が配信する国内外の企業及び株価情報の他、楽天証券の口座を持っていない人でも無料で利用できる「ポートフォリオ登録機能」、金融業界著名人によるレポート、経済カレンダーなど様々な情報がワンストップで手に入ります。また、特に中国株関連に強く、ニュースの配信数が圧倒的な「SBI証券」や三菱UFJグループならではの独自の分析情報が得られる「カブドットコム証券」、グラフなど、情報分析のビジュアル化に定評のある「GMOクリック証券」など会社によって様々な特徴があるので、じっくりと検討したいところです。

また、日本国内企業の情報収集で基本となる「会社四季報」の閲覧も、無料と有料のところがあるなど、料金の有無についても比較する必要があります。投資したい商品に関する情報が、無料なのか情報量が豊富なのかといったところは必ずチェックしておきたいところです。