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証券会社の比較のコツ 手数料について



証券会社と一口に言ってもサービス内容は証券会社によって様々です。その中でも、「手数料」の比較はひとつの大切なポイントとなります。

手数料を安く抑えるならネット証券

手数料を安く抑えるならネット証券

株の取引を行なう場合には、買うときにも売るときにも証券会社に支払う「手数料」が必要となります。単純に手数料が、低ければ低い程「利益」が上がりますから、証券会社選びの最大のポイントは「手数料」ということになります。一般的には総合証券会社よりもネット証券の方が手数料が安いとされています。大まかに例を挙げれば、100万円分の取引を行なった場合には、大手総合証券会社における手数料は3000円台以上になるのが一般的ですが、ネット証券の場合には、500円台という場合もあります。

手数料にも種類がある

手数料にも種類がある

ネット証券は総合証券よりもぐっと手数料が安いので、多くの人がネット証券を選びますが、一口に「手数料」と言っても、取引がひとつ成立(約定)するごとにかかる「約定手数料制」と、約定数を問わず1日の定額が毎日かかる「定額手数料制」の2つがあります。

例えば、業界最安値と言われているSBI証券の国内株式手数料は、1注文の約定代金が10万円までで145円となっています。一方、定額制では1日の約定代金が10万円までで100円となっています。

では、「約定手数料制」と「定額手数料制」はどのように決めればいいのかというと、1日の取引の数が1、2回程度といった少ない場合は「約定手数料制」を選んだほうがいいですが、取引回数が多い短期またはオンライントレーダーの人は「定額手数料制」を選んだほうがお得になります。

意外と知られていない?価格.comの証券会社比較

意外と知られていない?価格.comの証券会社比較

手数料の比較の仕方が分かったところで、いざ、証券会社を比較しようと思っても、各証券会社のホームページを1件1件、見ていくのは大変です。

そこで、価格比較サイトの大手「価格.com」の証券会社比較を利用するといいかもしれません。価格.comでは、取引金額「20万円」「50万円」「100万円」「300万円」と分かれており、取引金額毎にランキング形式で手数料を簡単に検索することができます。比較できる証券会社は「SBI証券」「楽天証券」「岡三オンライン証券」「GMOクリック証券」「ライブスター証券」「マネックス証券」「カブドットコム証券」の7社となっています。また、価格.com経由で口座を開設した場合には、現金プレゼントなど、各社様々な特典を用意しているのも魅力のひとつです。