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明治ホールディングスの事業概要



明治ホールディングスは明治製菓と明治乳業が株式移転したことによって設立した持株会社です。「明日をもっとおいしく」をスローガンに様々な食品を提供しています。

沿革

沿革

1906年に明治グループの起源となる「明治製糖」が設立されました。1916年には明治製菓の前身となる「東京菓子」が創立、翌1907年には東京菓子と大正製菓が合併し、キャラメルとビスケットの製造が開始されました。同年には明治乳業の前身である「極東煉乳」が設立され、煉乳などの製造が開始されています。

1920年には明治製糖が明治商店を設立し、1924年には東京菓子が「明治製菓株式会社」へと社名を変更しました。1926年には「ミルクチョコレート」とココアが発売され、1928年には「明治牛乳」が発売されています。1940年には極東煉乳が「明治乳業株式会社」と社名を変更しました。

1950年代には「ソフトカード明治コナミルク」や「明治フレッシュクリーム」、1961年には「マーブルチョコレート」、1968年には日本初となるスナック菓子「カール」、1973年には「明治ブルガリアヨーグルト」(明治乳業が発売)、1975年には「きのこの山」と次から次に人気商品を生み出しました。

1974年には海外にも進出し、「明治製菓シンガポール」と「P.T.メイジ・インドネシア」を設立した他、1989年にはタイにも進出を果たしています。

また、1991年にはフィットネスクラブ「スポーツプラザ大阪」を開業しました。

2009年に共同持株会社「明治ホールディングス株式会社」を設立し、明治製菓と明治乳業の経営を統合しています。

事業領域

事業領域

菓子、乳製品、薬品などと、幅広い分野にわたって「おいしさ、楽しさ、健康、安心」を提供しています。

株式会社 明治

菓子、牛乳、乳製品、健康食品、運動サポート食品、粉ミルクなど、様々な食品をあらゆる世代に向けて提供しています。またどんな温度の商品でも流通させることができる優れた物流システムと豊かな流通チャネルによって、これらの食品を安全、安心に届けることを可能にしています。

Meiji Seikaファルマ株式会社

明治製菓は1946年から薬品事業にも着手し、ペニシリンの製造を開始した他、世界にも通用する抗菌薬や抗うつ薬の開発などを手掛けています。2011年に医薬品事業を担う「Meiji Seika ファルマ株式会社」が設立されました。

Meiji Seika ファルマ株式会社は、感染症治療薬、中枢神経系疾患治療薬、ジェネリック医薬品を中心に医療用医薬品事業を展開すると共に、安全・安心な食糧生産を可能にする農薬事業と、動物の健康を守る動物薬事業を行なっています。アジアをはじめとした世界各国で事業を展開し、現地子会社やライセンス契約を結んだパートナー会社と共に優れた医薬品を提供しています。