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日清製粉グループの事業概要



日清製粉グループは日本を代表する製粉会社グループのひとつです。国内にとどまらず、海外でも広く事業を展開し、世界で愛される商品やサービスを提供しています。

沿革

沿革

日清製粉グループの前身である「館林製粉株式会社」は1900年に創業されました。1908年に日清製粉株式会社を合併し「日清製粉株式会社」へと社名を変更しています。1926年に鶴見工場が完成、1934年には日本篩絹株式会社を設立しました。

1949年に戦時に罹災した工場を復旧させ操業を再開し、同年に東京証券取引所に株式を上場しており、1963年には埼玉県に中央研究所を設立しました。1965年には直系会社である日清フーズ株式会社よりプレミックス類の製造、研究部門を譲渡されています。翌1966年には米国DCA食品会社と共同出資し、日清ディー・シー・エー食品株式会社を設立しました。

1970年に日清ペット・フード株式会社を、1972年に日清エンジニアリング株式会社を、1978年にフレッシュ・フード・サービス株式会社をそれぞれ設立し、事業を多様に展開させていきました。1987年には日清フーズ株式会社と日清化学株式会社を吸収合併しています。1997年に日清フーズ株式会社を新設し、冷凍食品事業を移管しました。

海外での事業展開も積極的に行ない、1988年にはタイに「タイ日清製粉株式会社」を設立したのを皮切りに、1989年にはカナダの製粉会社であるロジャーズ・フーズ株式会社を買収しました。1991年にはタイに日清STC製粉株式会社を設立し、1996年に、米国にメダリオン・フーズ・インクを設立しています。

2001年には全事業を分社し、新たに株式会社日清製粉グループを設立し、持株会社体制に移行しました。その後も国内、国外ともに子会社や工場の設立をし、事業を展開しています。

事業内容

事業内容

日清製粉グループは多くのグループ企業を持ち、それぞれに個性を活かしながら活動することで多彩なマーケットに対応しています。またグループ会社であることの強みを活かし、ボーダレスに連結することで、様々な課題に効率良く取り組んでいます。

製粉事業

日清製粉株式会社が中心となり、グループの中核事業である製粉事業に取り組んでいます。小麦連産品やライ麦粉などの原料を提供しています。

加工食品事業

日清フーズ株式会社が中心となり、製粉事業と並ぶ中核事業である食品事業を行なっており、全温度帯で提供できる様々な商品ラインナップを有しています。「日清」「マ・マー」「日清お菓子百科」などの主要ブランドを中心に高い人気を得ており、高いシェアを獲得しています。

酵母・バイオ事業

酵母を事業の原点とし、イーストなどの食品素材の提供やバイオ事業を行なっています。特にイーストは業界トップシェアを占めます。

健康食品事業

日清ファルマ株式会社を中心に、健康食品や医薬品などを製造・販売を行なっています。固有技術を活かし、時代のニーズに対応した製品を提供しています。

その他の事業

日清グループでは、ペット・フード事業やプラントメーカーとしての事業、メッシュテクノロジー事業なども手掛けています。各事業会社が国内・国外を問わず、高品質な製品を提供しています。