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サッポロHDの事業概要



サッポロホールディングス株式会社は1876年に設立された飲料メーカーです。設立当初はビールの販売を主に行なっていました。現在では様々な酒類事業、食品事業、飲料事業、外食事業、不動産事業を幅広く手掛けており、7,000人以上の従業員が属しています。

沿革

沿革

1876年にビールの製造に適した土地とされる北海道で建設された「開拓使麦酒醸造所」がサッポロの始まりです。1877年には同醸造所で「札幌ビール」の販売を開始しており、その後1887年に「日本麦酒醸造会社」に社名を変更しました。1890年には「恵比寿ビール」の販売を開始、1899年には「恵比寿ビアホール」の運営を行なうようになりました。その後他社との合併や分離を経て、1964年に現在の「サッポロビール株式会社」という会社名になりました。

2003年に純粋持株会社へと移行し「サッポロホールディングス株式会社」と商号を変更し、新設のサッポロビール株式会社を完全子会社化しました。

事業内容

事業内容

サッポロホールディングス株式会社は、主力事業のビール製造、販売以外にも、幅広い事業を行なっています。

酒類事業

サッポロでは「サッポロ生ビール黒ラベル」や「麦とホップ」、「エビスビール」などの様々なビール類を手掛ける他、チューハイやカクテルといったアルコールドリンクも提供しています。チューハイやカクテルでは「ネクターサワー」、「すっきり果実のZEROグレープフルーツ」などが人気を集めています。

また、国産のワインの製造を手掛ける他、「こいむぎ」、「こくいも」といった焼酎も取り扱っています。

飲料事業

アルコール飲料以外の清涼飲料水の製造・販売も手掛けています。2013年には「キレートレモン」などを取り扱っていたポッカコーポレーションを吸収合併し、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社」を設立しました。「キレートレモン」の他「やすらぎ気分のコーン茶」「玉露入りお茶」「ゲロルシュタイナー」など様々な創意工夫を凝らしたドリンクが人気を集めています。

食品事業

サッポロはコーヒーゼリーや杏仁豆腐などのスイーツ、インスタントのスープやサムゲタンの商品などの製造、販売も行なっています。

外食事業

洋風のバーから和風のレストラン、プライベートな雰囲気を打ち出したダイニングまで、様々な種類のレストラン、バーを運営しています。サッポロが運営する代表的な飲食店として「銀座ライオン」や「YEBISU BAR」「かこいや」といったレストランやバーが挙げられます。

不動産事業

サッポロは「恵比寿ガーデンプレイス」や北海道にある複合施設「SAPPORO FACTORY」の運営も行なっています。