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ビッグカンパニー

上場企業情報

キリンHDの事業概要



キリンホールディングスは、キリンビールなどの販売を中心に、多様な事業展開をしており、国内トップシェアを誇る飲料メーカーとして君臨しています。

沿革

沿革

1885年に前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニーが設立され、1888年に「キリンビール」が発売されました。1907年に麒麟麦酒株式会社が創立され、1928年には当時は珍しかった炭酸飲料である「キリンレモン」を発売しています。

1960年には「キリン缶ビール」を発売し、1966年には日本国内のビール生産量の50%を超えるなど業績を伸ばしていきました。1985年には通称「青ラベル」と呼ばれた「キリン生ビール」を発売し、翌年には「ハートランドビール」を発売しました。1989年に「キリンビール」を「キリンラガービール」に変更し、1990年には「キリン一番搾り生ビール」を発売するなど、次々に新しい商品を展開していきました。

1991年には清涼飲料水部門を分割し「キリンビバレッジ株式会社」として設立しました。1993年にはアンハイザー・ブッシュ社とライセンス契約を結び、「バドワイザー」の生産、販売を開始しました。1998年には発泡酒である「麒麟淡麗<生>」を発売し、2000年以降も「氷結」や「淡麗グリーンラベル」、世界初のノンアルコールビールである「キリンフリー」を発売するなど、消費者のニーズに合わせた画期的な商品を開発、販売しています。

2007年になると純粋持株会社制に移行し、社名も「キリンホールディングス株式会社」に変更しました。

事業内容

事業内容

キリンホールディングスは酒類事業だけでなく、医療や商業施設といった様々な事業を展開しています。また、海外にも積極的に進出し、グローバルに事業展開しています。

国内酒類・飲料

キリンビール社、キリンビバレッジ社、メルシャン社の3社が連携し、ビールだけにとどまらず、様々な酒類や清涼飲料を提供しています。

海外酒類・飲料

キリングループは、オセアニアやブラジル、東南アジア、中国にも進出しています。各地のパートナー企業と連携を取り、各地の顧客のニーズに応えうる商品を提供し、大きな支持を得ています。

医薬・バイオケミカル

キリングループの製薬会社である協和発酵キリン社は、バイオテクノロジーを強みとしています。

その他

キリングループである小岩井乳業が乳製品の製造・販売を手掛けています。その他、飲料事業で培った技術力を活かして高品質の食品素材の提案を行なう事業などをも展開しています。

また、観光スポットとしても注目される横浜の「赤レンガ倉庫」の商業施設の展開など、各地で商業施設を展開しています。