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ビッグカンパニー

上場企業情報

インテル株式会社の事業概要



インテルは1968年の7月にロバート・ノイス、ゴードン・ムーア、アンドルー・グローヴによって設立されました。本社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州にあります。現在は世界50ヵ国以上にその支社を持っています。1971年にNASDAQ上場を果たしました。

インテルの沿革

インテルの沿革

インテル創始者であるロバート・ノイスとゴードン・ムーアは、アメリカ合衆国の半導体メーカーのフェアチャイルドセミコンダクター設立後、インテルを設立し、半導体の販売を開始しました。アンドルー・グローヴは当初フェアチャイルドコンダクターの従業員でした。

半導体事業

半導体事業

インテルは初めての製品として「3101ショットキーバイポーラランダムアクセスメモリ」を発売しました。その後、世界初の半導体の開発と販売をし、その規模を広げていきます。1972年にはその技術を生かし、デジタル腕時計市場に進出しており、同年には、アメリカ国外初の工場をマレーシアに開設しました。1986年にインテルは日本に進出し、1992年には世界トップクラスの半導体メーカーへと成長しました。

プロセッサー

インテル社の主要製品には、マルチタスクに強い「インテルCoreI7プロセッサー」や、美しいビジュアル表現やセキュリティーに強い「インテルCoreI5プロセッサー」、データ処理に強い「インテルXeonプロセッサー」、電力効率の良い「インテルAtomプロセッサー」が挙げられます。これらは多くのパソコンやスマートフォンに搭載され、世界中で使われています。

フラッシュメモリ

インテルはフラッシュメモリの製造、販売も行なっています。フラッシュメモリとは、USBメモリなどの半導体メモリです。主にNOR型(読み書き速度が速く、小さいデータでも読み書きができる)を販売しています。このNOR型は、携帯電話にも搭載されています。

インテルの取り組み

インテルは、社会貢献活動の一環として教育支援を行なっています。そのひとつに教員研修プログラム(Intel Teachプログラム)や子どもたちの思考力を伸ばすための講座があります。その他にも、授業内容の提案や、授業などで使用できるフリーアート画像集も提供しています。

その他、インテルは教育の一環として、科学・数学教育支援も行なっています。さらに、インテル国際学生科学技術フェアでは、多くの生徒が科学に触れる機会を設けており、世界の多くの大学でテクノロジーに関係する授業を提供しています。

教育支援の他にも、医療への支援も行なっています。インテルの持つ技術を使って、さらなる医療の発展に努める他、患者のプライバシー保護活動にも努めています。